それでも40肩50肩でどうしようもない方に向けて

 

 

腋窩(えきか)通称わきの下
試に貼ってみた

 

で説明している箇所なのですが、他の筋肉をストレッチしてもらってもいまいち・・・残るとか、動きが悪い人には

 

広背筋をイメージして伸ばしてもらいます。

 

広背筋画像

 

脇の後ろ側の硬い箇所が狙いどころです。
つまんだり、押さえたりして圧を加えながらどんな方向でもいいので、腕や肩甲骨周辺を運動してもらいます。

 

広背筋付け根動かす画像
痛くない程度にごりごりと動かしてもらうと、動くようになっていきます。

 

あくまでもセルフケアの対策として腋窩(わきの下)としてご提案しているので、実際にやまのて整体でケアをする場合、広背筋全部のケアとなると背中全部が目的になります。

押したり揉んだりさすったり伸ばしたりしますが、原因を1つづつ丹念に引っぺがす必要があります。

 

広背筋までガッチガチになっている人は、肩こりもひどいですし、ストレッチ自体も前屈してもらっても床まで手が付かない人がほとんどです。

 

今回提案している広背筋ストレッチ(ケア)は、あくまでも応急処置です。
とりあえず今すぐつらさを何とかして、普段の生活に支障があっても整体や病院に行けない人に向けての応急処置的な対応です。

 

40肩、50肩は病院でレントゲンを撮ってもらって異常がなければ、筋肉系の話になります。
根深い痛みの場合は、1箇所が原因ではなく、かなり広範囲に原因が絡んでいることが多いです。
動かさなければいけない時に気づきますが、本当に原因になっている箇所は思っている箇所と違うことが多いんですね。

 

日祝日営業しております
やまのて整体
ご予約はお電話でお願いします
052(769)7255

 

※院長一人でやっていますので、電話に出れない場合があります。
木曜定休
名古屋市名東区山の手1丁目801
駐車場2台分ございます

 
TOPへ